私共は元気な豚を育てている生産者です。
“豚が元気に育つという事は、美味しい豚肉の基本です。「八幡平ポーク」は豚の健康にこだわって生産されております。”
を合言葉に、私共は創業当初から安心安全を心掛け、健康な豚、美味しい豚肉の生産を行ってまいりました。
養豚一筋に約半世紀。
 秋田県鹿角市の片隅で始まった小さな養豚農場は、いつしか志を同じくした仲間が集まり、それに伴い農場が増え、今では八幡平ポークグループとして北東北の豊かな自然の中、年間約12万頭の豚を出荷するまでになりました。
これまでに培った国内でもトップクラスの生産技術に加え、豚を健康に育てるためシステム化された最新式の農場で、豚は清潔で発育ステージに合ったストレスフリーな環境の下、飼育されています。徹底した防疫管理をすることで外部からの病気の侵入リスクを大幅に減らし、専属家畜診療所を中心に細かく体調管理をすることで、病気の発生リスクを最小限に抑えています。また、お客様に「八幡平ポーク」を直接販売し、お客様の声を素早く生産現場へ届ける為、販売部門を持ちながら、更なる豚肉の美味しさを追求しています。
これらを日々、徹底することで、安全で肉質にバラツキの少ない美味しい豚肉「八幡平ポーク」として皆様へお届けしております。

 また、私共は常に豚肉の可能性、豚肉の新しい美味しさも追及しております。そのひとつがこれまでは難しいとされてきた、「豚肉の熟成」です。
豚肉は普通に熟成を試みると腐敗も同時に進んでしまいます。私共はこの問題を高機能冷蔵庫「蔵番」を使い35~45日以上氷温熟成させることで熟成肉、「八幡平ポーク 時のゆめ」として商品化することに成功しました。
「八幡平ポーク 時のゆめ」はこれまでの「八幡平ポーク」を超える、柔らかさと旨み成分を豊富に含んだ大変味わい深い豚肉となりました。
でもこれで終わりではありません。

全ては消費者の「安全で豊かな食生活の為に・・・。」
私共はこれからも現状に満足することなく、常に追求し前進して参ります。