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安全と管理

安全衛生への配慮

安全・衛生管理を最重点にし、農場内には関係者以外の立ち入りを禁止し、豚舎への入退室時には入浴し、持ち込む物は殺菌灯で減菌するなど、雑菌を持ち込まないよう細心の注意を図っています。

外からの雑菌をシャットアウト、安全で健康な豚を飼育します。

豚舎内に持ち込むものは、身の回り品全てが殺菌灯で減菌されます。

豚舎内に入るとき、外履きを消毒槽につけ、さらに内履きに履き替えてから入ります。

安全な飼料と効率的な飼料給餌方法

体重30kgの子豚段階から112kgの出荷段階までの4ヶ月間の飼料はエキスパンダー加工された餌を使用しています。 もちろん抗生物質は使用していません。動物蛋白を含まない植物蛋白のみを使用しています。


エキスパンダー加工とは・・・

配合した餌を高圧縮し、そのとき発生する熱(約130℃)を利用し加熱殺菌処理する技術です。エキスパンダー加工により、非常にクリーンで高効率な餌が出来上がります。

生産環境・飼育の安全性

生産環境の衛生管理

特定供給元からの生産素材の搬入
餌・種豚・薬・敷料
生産素材の保管
ネズミ等野生動物による侵襲・汚染回避
野生動物の舎内侵入阻止・駆除
定期的ネズミの駆除
豚舎周辺の病害要因発生対策
水はけの良い構造
生産者の管理
専用作業服の着用と洗濯
許可無く農場関係者以外の人を豚舎に入れない
死亡豚の業者引渡し
問題発生豚の食肉処理場への報告と病畜処理

飼養の管理

ヘルスチェック
クリニック制度による衛生・疾病検査の実施
検査結果に基ずく衛生プログラムの実行
専属獣医師による衛生対策指導
治療実施方法のマニュアル化
休薬期間の遵守
治療針残存回避(HACCP対応)
消毒プログラムの実行
踏込消毒による長靴消毒・豚運搬車両の消毒・豚舎内の消毒
日常使用器具の日々洗浄・消毒
舎内の飼育環境の適正
換気・温度調整
塵埃の排除

自社内家畜診療所による健康管理・衛生管理

通常の農家では外部に委託している獣医師の健康管理・衛生管理を自社内家畜診療所の専属獣医師が常時、速やかに各農場に最適な健康管理・衛生管理を支持しておりますので、豚はすくすくと健康に育ちます。
専属獣医師なので外部からの病気の侵入のリスクを最小限に抑えます。

獣医 大泉俊昭

リサイクル堆肥

排泄される糞尿は、農場と隣接している処理加工施設で堆肥化され、地域の耕種農家へ供給し、野菜畑などへ還元され、有効利用されています。

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