1. ホーム
  2. 八幡平ポーク美味しさの訳

八幡平ポーク美味しさの訳

美味しいお肉とは・・・

  1. 獣肉のようなニオイがしない。
  2. 脂にコクがあり、べたべたしない。(さっぱりしている)
  3. 赤身のきめが細かく、ジューシーで柔らかい。
    (調理後冷めても柔らかい)
  4. 肉質のばらつきが少ない。

つまり、どこでお求めいただいても、ほぼ均一のおいしい肉質と言うことです。

そのような美味しいお肉を提供できるのは理由があるのです。

美味しいわけその1

美味しいわけその2

私達の組合ではハイブリットポーク「ハイポー豚」を使用し、肉質にばらつきがなく、味色艶、栄養価などに優れた良質な豚肉を常に提供しています。

ハイポー豚ってなに?

養豚先進国である「オランダ」で計画的に交配で作出された品種です。一般的に流通している白豚は、3系統交配により生産される「三元交雑」種ですが、「ハイポー豚」は4系統の豚の良いところだけをかけあわせた「四元交雑」種です。従って品質にバラツキもなく、保湿性が高く、柔らかで、きめ細やかな日本人の食味にあった肉質が特徴の「美味しい」豚肉です。

ハイポー豚

ハイポー豚の特徴

  • 枝肉ごとの品質にばらつきがなく高い均一性を有しています。
  • 保水性が高く、締りのよい豚肉です。
  • 適度な背脂肪の厚さがあります。
  • ポークカラースタンダードの理想色3に限りなく近い肉色です。
  • ロース比率が高く、産肉性に富んでいます。柔らかく、味の良い豚肉です。

ハイポー豚についてもっと詳しく

美味しいわけその3

  1. 一貫経営の農場(子豚の生産から肉豚の出荷まで、同一の施設内で行う)なので、出荷されるまで外部との接触がない。
  2. 病気の原因をシャットアウトでき、豚にとっても好ましい環境が整えられているので、抗生物質等の薬を使用することがない。
  3. 豚肉に抗生物質等の残留はない。
  4. 組合内に家畜診療所があり、獣医師による健康管理も徹底して行っている。
  5. 肥育豚の餌については生育の段階毎に飼料の内容を変え、トウモロコシ中心の植物性タンパクを十分に与え、動物性の飼料は使用しない。

豚肉は健康に育ち、発育が早く、美味しい肉に仕上がる。

このページの先頭へ戻る